2004年01月15日

大黒柱の皮むき

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この家の中心には元口で40cm角程度の大黒柱が立ちますが、完全な正方形ではなく角には丸みがありました。丸みの部分はけっこうキズなどがあるものです。
キズをきれいに補修するためには、キズの一番深い年輪にあわせて削り取り、サンダーがけ、竹べらなどで丁寧に面皮に仕上げてもらいました。長さが8mもあり、材も大きかったので棟梁にはだいぶ苦労されたようです。感謝!感謝!でした。


posted by 太郎丸 at 02:04| 松戸の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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