2004年01月15日

平らな基礎

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ここでは、丈夫で平らな基礎の上に、木の家を載せようという考えから、立ち上がりのないベタ基礎の方式をとっています。ダブル配筋のスラブの外周と内部に十字の地中梁でリブを設けてゆがむことのない丈夫な基礎となっています。
コンクリート打ちはポンプ車で行ないました。立ち上がりがないため、コンクリート打ちは1回で完了します。


posted by 太郎丸 at 01:10| 松戸の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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